720, GARBAGE 小林氏 x KATSUNO 松波氏x BLUE BROWN 中村氏 インタビュー


2017/11/28〜11/29の2日間で展示会を開催頂いた、

720, GARBAGE 小林氏 x KATSUNO 松波氏 x BLUE BROWN 中村氏にインタビューしました!

LINE-UP 「まず、小林さんから720のブランドの紹介をお願い致します。」

720, GARBAGE 小林氏「720は三十代の女性に向けたリアルクローズを展開しているブランド、Garbageはリーバイスの501だけを使ったリメイクデニムていうのをやっているブランドの2ブランドの展開をしている会社です!」

LINE-UP「ありがとうございます!次、松波さんブランド紹介をお願いします。」

KATSUNO 松波氏「ブランドはKATSUNOという名前で手芸作家の勝野洋輔が手がけているブランドで、もともとは勝野が自分が持ちたいカバンを作ったら評判が良くて、大きくしていってるんですが、手芸というものを男性にも若い人にも素敵に持ってもらいたいというのをコンセプトにしていて、来年から服にも参入したいと思っています」

LINE-UP「素晴らしいですね!ありがとうございます!次、小林さんブランド紹介をお願いします。」

BLUE BROWN 中村氏「僕の奥さんが、自分が着たい服ていうのをコンセプト、それに加えて世の中に売っていないものを意識しつつデザインしています!」

LINE-UP「ありがとうございます!大阪でPOP UP STOREを開催した理由は何ですか?」

720, GARBAGE 小林氏「私が発起人で、去年は東京で開催し大阪に戻ってきた形になるんですけど、それの第一弾で地元のお客さんなどを呼び、ご挨拶がてら、こういう形で見ていただいて、久々の人やお知り合いを呼んで『元気にやってます!』みたいな感じで言いたかったので、一回開催したいなと思いました。

中村さんには東京で凄くお世話になったので、是非一緒にということでお誘いしました。

松波さんは主に販売会はよくされてたんですけど、展示会を一回やってみたいということで、こういう風にバイヤーさんに見てもらってていうのが今までなかったので、沢山の人に見て頂いて、『これください!』だけの会話だけでない新しい空間は刺激にもなるのではないかと思い、急にお誘いしたところ快く乗って頂きました!」

LINE-UP「素敵ですね!LINE-UPの展示会スペースを選んだ理由は?」

720, GARBAGE 小林氏「大阪でレンタルスペースという、イメージで箱や部屋などで、『借りた部屋』の印象が強いですけど、LINE-UPのスペースは、来ていただいたお客様も「ここは一体何?」という感じで、開放的でなかなかない空間で、ただの箱にラックをかけて並べるだけではなく、ロケーションであったり、カフェと一緒であったりなど、お客様も閉め切られた空間であったり、窓のない空間よりも、やっぱりリラックスして見て頂けたり、会話が弾んだりなど、色々な良い効果があるのではないかと思っています」

LINE-UP「ありがとうございます!実際に開催して頂いてどうでしたか?」

阿部氏「お客さんの反応がすごく良くて、

『こんなところあったんや』などすごいいい反応でした。来てまず楽しいし、そこにいる空間が心地いいと思ってもらうのは大事だと思います!」

LINE-UP「そう聞けて、私たちも嬉しいです!では展示会を開催してよかったことは何ですか?」